研修費(税込)の最大75%
要件を満たした場合、中小企業は税込の研修費の75%、大企業は60%が助成されます。1人あたりの上限は、10〜100時間の研修で30万円(大企業20万円)です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たすと、中小企業は研修費(税込)の75%の経費助成と、就業時間内の受講1時間あたり1,000円の賃金助成を受けられます。研修の形式と人数を選ぶだけで、助成の見込額と計画届の提出期間がわかります。
令和8年度(2026年4月〜2027年3月)の制度・2026年8月3日改正に対応。このコースは令和8年度末(2027年3月)までの時限措置です。メールアドレスの入力なしで結果を表示します。
入力内容は送信されません。変更すると結果がその場で更新されます。
雇用保険の被保険者が対象です(雇用保険に加入していない役員などは対象外)。このシミュレーターでは20名まで試算できます。
Zoomで講師とリアルタイムに行う研修は、対面と同じく対象です。
開始月の1日を開始日として計算しています(実際の提出期限は研修開始日の1か月前です)。
試算結果
経費助成 ¥371,250 + 賃金助成 ¥30,000
研修費 税抜 ¥450,000(公開研修: 3名 × 1名あたりの受講料)
研修費(税込)から経費助成を差し引き、受講人数で割った額です。賃金助成は、要件を満たせばこれとは別に支給されます。
対象経費(税込)の75%(1人あたり上限 ¥300,000)
3名 × 10時間 × ¥1,000
2026年7月1日 〜 2026年12月1日
研修開始日の6か月前〜1か月前(管轄の労働局へ提出)
研修時間が10時間以上のOFF-JT(食事休憩を除く)
就業時間内の実施(賃金助成の条件)
研修内容が受講者の職務に直結していること(2026年8月3日以降に提出する計画届では、汎用的なプロンプト研修などは対象外)
研修費は支給申請までに事業主が全額を支払い、研修終了日の翌日から2か月以内に支給申請
受講者がそれぞれ研修時間の8割以上に出席すること
受講者が雇用保険の被保険者であること
職業能力開発推進者の選任と、事業内職業能力開発計画・事業展開等実施計画の作成
要件を満たした場合、中小企業は税込の研修費の75%、大企業は60%が助成されます。1人あたりの上限は、10〜100時間の研修で30万円(大企業20万円)です。
就業時間内に対面、またはZoomでリアルタイムに受講し、その時間の賃金を支払っている場合、受講者1人1時間あたり1,000円(大企業500円)。
2026年8月3日以降に提出する計画届では、汎用的なプロンプトの作り方やDXの概念だけを学ぶ研修は対象外になりました。営業・バックオフィスなど職種ごとの実務に生成AIを使う研修は、対象となり得ます。このほか、受講者が雇用保険の被保険者であること、職業能力開発推進者の選任、事業内職業能力開発計画・事業展開等実施計画の作成などの要件があります。
研修の内容と日程を決め、社内の準備をする(職業能力開発推進者の選任、計画の作成など)
計画届を管轄の労働局へ提出(研修開始日の6か月前〜1か月前)
研修を実施し、研修費を支払う(支給申請までに全額)
研修終了日の翌日から2か月以内に支給申請
労働局の審査を経て、支給が決定されると助成金が支給される
申請するのは貴社(事業主)です。計画届などの書類の作成・提出は、貴社または社会保険労務士の方が行います。MirAI Academyは研修の企画・実施と、研修カリキュラム・時間割のご提供を担当します。
職種別 生成AI実務研修
10時間・14時間
次回の公開研修
2027年1月下旬(日程調整中)・AI時代のプロダクトマネジメントと開発
| 研修の形式 | 10時間 | 14時間 |
|---|---|---|
| 公開研修 1名 | ¥150,000 | ¥200,000 |
| 一社向け研修 1クラス・最大20名 | ¥900,000 | ¥1,200,000 |
提案書・メール・議事録を生成AIで作る実務
経理・人事・総務の定型業務を生成AIで効率化
手順書・報告書・問い合わせ対応を生成AIで
要件定義・バックログ・プロトタイプ・テストを生成AIで(次回の公開研修のテーマ)
各コースは受講者の職務に直結した内容で構成し、MirAI Academyが企画・実施します。研修のカリキュラム(時間割)もご提供します。7時間(1日)版もありますが、10時間未満のため助成金の対象外です。一社向け研修は、契約の形によって事業内訓練に当たる場合があり、その場合は外部講師の費用が1時間あたり3万円までしか対象にならないため、試算結果に幅を持たせて表示しています。
画面の試算結果に、職種別の研修カリキュラム案(ひな形)と、計画届の提出期限までのスケジュールを加えた資料です。送信後すぐにこのページに表示され、同じ内容をメールでもお送りします。
本シミュレーターは厚生労働省の公表資料(令和8年8月3日版)に基づく概算であり、支給を保証するものではありません。支給の可否・金額は労働局の審査により決定されます。経費助成は税込の研修費で試算しています。本コースは令和8年度末(2027年3月)までの時限措置で、2027年4月以降に始まる研修の扱いは今後の厚生労働省の発表をご確認ください。計画届・支給申請などの書類の作成・提出は、貴社または社会保険労務士の方が行います(MirAI Academyは書類の作成・提出を代行しません)。